QUESTION-よくあるご質問-

各種質問

エアモータの質問

  • エアモータの知識がなく、機種選定できません。
  • 必要な出力(kw)、回転数(rpm)、トルク(N・m) いずれか2つの数値が分かれば選定できます。最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • エア3点セットとは何ですか?
  • フィルター、レギュレーター、ルブリケーターが一体になった空圧機器です。1次側エアライン、エアモータ給気口の手前に設置してください。
  • ルブリケーターに入れる潤滑油種類は何でしょうか?
  • JIS K2213 タービン油1種(ISO VG32)相当品をご使用ください。
  • 無給油、SUS製エアモータはありますか?
  • あります。詳細については最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • エアモータは電気モーターと同様の取付が可能ですか?
  • 可能です。出力軸及び取付けフランジの寸法は、定格出力相当の電気モータと同じです。
  • 減速機付エアモータは選べますか?
  • 選べます。詳細については最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • 速度調整や制御方法がわかりません。
  • スピードコントローラーによる簡単な速度調整をはじめ、様々な制御方法をご案内できます。詳細については最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • エアモータで窒素ガス等の圧縮気体も使用可能ですか?
  • 使用可能です。ご使用の際は最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • エアモータが過負荷運転時、電気モーターのような過熱・焼損現象が起こりますか?
  • エアモータは過負荷になっても、負荷とバランスして減速または停止するだけです。負荷が減少すると再び起動、または増速して元の状態になります。
  • 同じ出力でベーン型とピストン型の選定で迷っています。
  • ベーン型は中、高速回転で低トルクのモーターです。ピストン型は低回転で、大きな起動トルクが必要な用途に多く使用されています。選定作業で不明な点については最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • 長時間の連続運転は可能ですか?
  • 可能です。電気モーターと違い、連続運転時間の制限はありません。
  • 分解点検を自分たちで行えますか?
  • 分解・点検には専門知識を要します。最寄りの販売店、または当社へお問合せ願います。

エアホイストの質問

     
  • 法的手続きの義務はありますか?
  • 法的手続きの義務は「クレーン等安全規則」に準じます。定期自主検査の実施と検査記録の保管が義務付けられています。
    詳細は最寄りの営業所までお問合せ下さい。
  • エアホイストを操作するのに資格は必要ですか?
  • 一般のホイスト同様につり上げ荷重とクレーンの形態に応じて各種資格が必要になります。
    「クレーン運転の業務に係わる特別教育(21条)」、「クレーン運転免許(22条)」、「床上運転式クレーンに限定したクレーン運転免許(224条)」または「床上操作式クレーン技能講習(22条)」等です。
    またエアホイスト操作に付随する玉掛け業務も「玉掛けの業務に係わる特別教育(222条)」または「玉掛技能講習(221条)」に準じます。
    詳細は最寄りの営業所までお問合せ下さい。
  • 電気ホイストとの違いは?
  • 電気を一切使用しませんので本質的に安全です。電気ホイストと違いインバーター無しで無段階に速度調整が可能です。電気ホイストに比べ軽量・コンパクトです。
  • フィルター(F),レギュレーター(R),ルブリケーター(L)がなぜエアホイストに必要なのですか?
  • フィルターは供給エア中のゴミやダストを除去し、エアホイスト内部への侵入を防ぎます。レギュレーターは供給エア圧を調整し、エアホイストに適正なエア圧で供給します。ルブリケーターは潤滑油をエアホイストに供給します。潤滑されない場合、作動不良の原因となります。
  • エアホイスト運転中に何らかの理由で給気が遮断された場合はどうなりますか?
  • 遮断された位置でブレーキにより保持されるので荷の落下の心配はありません。
  • エアホイストの揚程及びペンダントホースの延長は可能ですか?
  • 可能です。詳細については最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • 屋外で使用可能ですか?
  • 標準仕様は屋内仕様です。屋外仕様も可能ですが、詳細については最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • クリーンルームで使用可能ですか?
  • クリーンルーム対応の無給油仕様もございます。詳細については最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • 上・下・東・西・南・北、すべてエア式によるホイストクレーンは製作可能ですか?
  • 可能です。詳細については最寄りの営業所までお問合せ下さい。
  • 給気に窒素ガスを使うことは可能ですか?
  • 可能です。
  • ペンダントスイッチの標準長さを教えてください。
  • ホイスト設置位置(上フックタイプの場合上フックから、レール取付けの場合レール下面から)から2.5mです。
  • ルブリケーターに入れる潤滑油種類は何でしょうか?
  • JIS K2213 タービン油1種(ISO VG32)相当品をご使用ください。
  • 分解・点検を自分たちで行えますか?
  • 分解・点検には専門知識を要します。最寄りの販売店、または当社へお問合せ願います。

エアウィンチ

  • ウインチを操作するのに資格が必要ですか?
  • 巻上機特別教育が必要となります。労働安全衛生規則第36条11項にて「動力により駆動される巻上機(電気ホイスト・エアホイスト及び、これら以外の巻上機でゴンドラに係るものを除く)の運転の業務」の対象として規定されています。
  • 海岸地域また船上で使用可能ですか?
  • 特殊環境に適した様々な特殊仕様がありますので、最寄りの営業所にお問い合わせ下さい。
  • ワイヤロープの乱巻きを防止するにはどうすればよいですか?
  • フリートアングルを2度以内としてください。ドラムに巻取る最初の列(1層目)を強く、きちんと巻付けてください。(機種により1層目の捨て巻き量が決まっている)
  • ウインチの遠隔操作タイプはありますか?
  • あります。 詳細は最寄りの営業所までお問合せ下さい。
  • 分解・点検を自分たちで行えますか?
  • 分解・点検には専門知識を要します。最寄りの販売店、または当社へお問合せ願います。

エアバランサ

  • エアバランサを設置するのに、必要な許可申請はありますか?
  • エアバランサは、「クレーン等安全規則」の適用を受けますが、0.5t未満のエアバランサは適用除外です。よって設置報告申請は必要ありません。
  • エアバランサを使用するに当たり必要な資格はありますか?
  • エアバランサは、「クレーン等安全規則」の適用を受けますが、0.5t未満のため、クレーン運転者の資格、玉掛作業者の資格共に、適用除外です。よって作業者に法的資格は必要ありません。
  • 据付にはどのくらいの時間を要しますか?
  • 機種・設置場所の条件により異なりますが、ほとんどの機種は1台1日以内で据え付け完了できます。
  • 一次側の供給エアー圧力はどのくらい必要ですか?
  • ワーク重量にもよりますが、0.3MPa~0.6MPaの範囲内で使用できます。
  • 屋外での使用はできますか?
  • 屋内仕様品ですので、屋外での設置、雨や太陽光にさらされるような場所は控えてください。
  • 分解・点検を自分たちで行えますか?
  • 分解・点検には専門知識を要します。最寄りの販売店、または当社へお問合せ願います。
  • エアモーター
  • エアホイスト
  • エアウィンチ
  • エアバランサー
  • 攪拌機